土地や建物のご縁も、人のご縁と等しく不思議なものである。NO2


 新築父さんのご提案!
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私、加藤由記子は、上鯖江町の、小さな家で小中学校を過ごした。

 

家の後ろには、小さい川が流れ、ザリガニを捕まえたり、タニシを獲ったりして遊んだことが

今、私の頭に浮かんで来る。

 

・・・それから、由美ちゃん達と一緒に、かくれんぼ、鬼ごっこ、ポコペン、ゴムチューブ跳び・・・。

なんか、懐かしいなあ~。   またまた、思い出した!

栗拾い、胡桃取り、せみ獲り、ぱしん、ビー玉、おじゃみ・・・。

 

近所の色々な年齢の子が入り混じって、楽しく遊んだことが、強烈に焼きついている。

そして、すぐ隣の家の声が聞こえてくる・・・そんな間隔のご近所の人との、関わりが厚かった。

 

その近所の人たちは今でも、ごくごくたまに会うことがあると

「ゆきちゃん・・・○○○になったのぉ~」  そう話しかけてくれる。

 

その時に嬉しいのは、○○○の部分が、

「きれい」・・・だとか、「ほそく」・・・だとかが、とっても嬉しい!(笑)

実は、その頃の私は、丸々に太っていたから。

 

何故なら、いつも、実家の父は、自分よりも、私達に、食事中の、美味しい物を、おねだりすればくれた。

その食事中の話で多かったのが、戦争体験だった事を記憶している。

大正14年生まれだった亡き父は、自分の子供には、腹一杯食べさせたかったのだと思う。

 

だから、どんなに太っていても、父の言葉から、自分自身が肯定感を持って、

伸び伸び太っていられたのだと思う。(笑)

 

でも、今考えてみれば、そのことは、大変重要な事だと、思い知らされる。

その、「今のままでいい! 存在自体が可愛い!」  というような感覚が、今の時代、少ないと感じるからだ。

 

とにかく、その、小さい家での、一番思い出の場所は、食事をした、小さな台所である。

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加藤由記子
栄工務店の加藤由記子です。私は社長の妻で、自称「リフォーム母さん」と名乗っていますが、建築士ではありませんし、建築のプロというわけではありません。どちらかというと生活者や主婦の視点で、お客様の家作りやリフォームのことを応援しています。このブログでは、生活者視点を大事にしたリフォームに関する記事や、鯖江市に暮らしている日々のことなどを書いていきたいと思います。

このブログ記事について

このページは、栄工務店が2008年12月21日 21:53に書いたブログ記事です。

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